【無料体験あり】小学生むけロボット教室を徹底比較!月謝は?評判は?人気の教室を発表!!

「子供の習いごとを探してるけどロボット教室ってどうなの?」
「ロボット教室ってなんだか月謝が高そう・・・幾らかかるんだろう?」
「いろんな教室があるけど1番オススメのロボット教室はどれ!?」

 

もしかするとロボット教室選びの際、こんな部分で悩んでいませんでしたか!?

当ブログへようこそ! ナビゲーターのロボギークです。
本日はロボット教室選びのポイントを解説します!

▶▶当ブログ一押しのロボット教室をみる

昨今、小学生の習い事として大注目のロボット&プログラミング教室

まずは以下のデータをご覧ください。


2,020年から小学生の必修科目となる「プログラミング教室」。それにともないここ数年、小学生の理工系の習い事の1つとして「ロボット教室」が大注目されています。

 

しかし!!

ロボット教室にもいろいろな教室があり各教室で教材も違えば月謝もさまざま・・・よいロボット教室も増えた反面、教室選びが難しくなったのも事実。

そこで当ブログ「ROBOT・GEEK※」では、巷で人気の主要ロボット教室を徹底調査してみました。(※ROBOT・GEEKとはロボットオタクという意味です)

 

お子さんにとってロボット教室に通うことで、将来的にどんな嬉しいメリットがあるのか? なぜ全ての習い事の中でもロボット教室がおすすめなのか?などの疑問に答えつつ・・・

ロボット教室の月謝や頻度、授業内容は?
地元から通えるロボット教室はどこ?
そもそもロボット教室を選ぶ基準って何!?

これらパパさん・ママさんの気になる部分も解消し、ついでに独自の厳しい基準をクリアした当ブログ一押しのロボット教室もご紹介しています。

ぜひ最後までご覧いただき、お子様にピッタリなロボット教室を見つけ出してください♪

まずは無料体験でロボットを組み立てるの「楽しさ」を体感してみよう!

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【月謝は?クチコミは?】人気の小学生むけロボット教室をランキング!!

「モノは試し! ロボット教室がどんな雰囲気か我が子に一度体験させてみたい!」

教室ごとの教材も授業の進め方もちがうロボット教室。
そんな場合、まずは無料体験レッスンのある教室まで足を運んでリアルにロボット教室の雰囲気を肌で感じてみるのがおすすめです。

ということで無料体験レッスンのある教室、かつ利用者のクチコミ・評判のよい教室だけを当ブログが独自の視点でピックアップしてみましたのでご覧ください!

他の教室と比較する基準として、まずはヒューマンの無料体験をおすすめします!

第一位【ヒューマンアカデミー】の感想とクチコミ情報

では当ブログがロボット教室初心者のお子さんに一押しだと考える「ヒューマンアカデミー」からみていきましょう!


全国1300以上の教室数をほこるロボット教室業界のシェアNO.1。ロボット教室のほかにもプログラミング教室も選べるなどお子さんの興味に合わせてコースが選べるのもヒューマンアカデミーの特徴です。

「ヒューマンのロボット教室ってどんな感じ!?」という方はぜひ以下の動画でご確認ください。

基本、先生はヒントを出すだけ・・・お子さんが試行錯誤を繰り返して最終的なカタチを導き出します。かなり集中してロボットを組み立てるため90分の授業はあっという間に終わります。最後に「できたよ!!」と満足気な笑顔が印象的でした。

管理人親子がヒューマンで授業を受けた感想

他にも2つのロボット教室を体験している息子ですが、もっともロボット作りに集中できていると感じたのがヒューマンでした。

自宅からほど近いショッピングセンター内の一角にある教室で、「ちょっと騒々しいかな…」と不安でしたが、息子によると「逆にマンションの1室のような静かな教室よりも緊張しなくてヨカッタ」とのこと。

授業内容のペース、教材の質、個人的には月謝の安さや他の習い事との兼ね合いもあり、ウチは最終的にヒューマンに通うことにました♪

親子で通いやすい場所に教室が多いのもヒューマンアカデミーのオススメな部分なんだ

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ヒューマンアカデミーロボット教室の料金詳細

入会金が半額や無料のキャンペーンを利用できれば、初期費用が約4万円程度、月謝はロボット教室としては低めの1万円程度です。

教室名コース名入会金ロボット教材費
ヒューマンアカデミープライマリー ベーシック ミドル10,800円(体験後7日以内など条件によっては無料)30,780円
ヒューマンアカデミーアドバンスプログラミング30,780円

ヒューマンアカデミーロボット教室のクチコミ・評判

ではリアルにヒューマンアカデミーのロボット教室を利用されてるパパさん・ママさんの意見をみてみましょう。

料金・費用についてのクチコミ

教材費も月謝も、高いなとは思っていましたが、子供の興味のあることでしたし、ここでしか学べないものなので、納得していました。

料金はやはり高いと感じます。ただふつうの習い事とは違うと思うので仕方ないと思います。

料金は若干高めという印象。ただ、近くに同じような教室がなかったので通わせていた。

適正価格だと思います。内容をしっかり把握すると高くもなく丁度良かったです。

講師についてのクチコミ

自分で考えるを優先的に見て分からない場合アドバイスを受けて自分の力でやり遂げるを実感しました

ひとりひとりにとても親身になって指導してもらえたようです。なかなか要領が悪いので助かりました

子どもの特性に合わせて、子どもが楽しく学べるよう指導してくれるので子どもがたのし通えてよかったです。

その他のクチコミ

受講内容や受講間隔などもう少しバリエーションがあって、料金体系も選べると良いと思う。

アフターフォローかとてもてあつくてよかったです、親切な先生でよかったです。

学長はとても熱意のある優しい先生で、時間がきたからと生徒を追い出すようなことはない。

※以上、学習塾・家庭教師の評判・口コミサイト「評判ひろば」より

自分から「もっと続けたい!」と長期にわたり受講している意見が多かったよ

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第2位【アーテック・エジソンアカデミー】の感想とクチコミ情報

全国の幼稚園・保育園、小・中学校、高校、約11万3,000校で使用されている学校教材の総合メーカーが、はじめて本格的にロボット教育に参入した教室が【アーテック・エジソンアカデミー】。
2015年の春にスタートしたロボット教室では後発組ですが、全国850教室とヒューマンアカデミーに迫る勢いのロボット・プログラミング教室です。

お子さんの将来のために身につけるべき・・・

理解力
論理的思考力
創造力
プレゼンテーション力

これら4つの能力を、ロボット制作・プログラミングを通して身につけます。

クレファスやレゴスクール等にくらべ、プログラミング重視の授業内容がエジソンの特徴なんだね

【アーテック・エジソンアカデミー】の授業内容とは?

アーテック・エジソンアカデミーでは、クレファスなどで利用する教育用レゴではなく独自のブロックを使用するため、ロボットを組み立てる時間にくらべプログラミングに多くの時間を費やせるのが特徴です。

プログラミングには上記のような独自のソフトを用い、パッとみると難解そうですがすべてマウスで操作できるため小学生のお子さんでも簡単に理解できます。(※「変数」「関数」「リスト」などプログラミングの内容は本格的です)

また毎月新しいロボットをつくるという全40カリキュラムから構成されたアーテックの授業は、飽きっぽいお子さんでも飽きずに継続できるのがウリです。
信号機や車、動物型ロボットさらに高学年になれば対戦型ゲームなどの制作を通してトライ&エラーを繰り返し、論理的に考える力も身につきます。

以下の動画で教材や授業内容、授業の雰囲気をご確認してみよう!

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アーテックエジソンアカデミーの月謝とロボット教材費

教室名コース名入会金ロボット教材費
ARTECエジソンアカデミー(コース分けなしで全員共通)0円~10,800円(教室による)43,200円(3年目に追加12,960円)

アーテックエジソンアカデミーの体験者の声

  • あきらめずに試行錯誤し、自分で原因を考えて追求する姿勢が見られるようになった。
  • イヤイヤ続けるのではなく、子ども自身が楽しみながら通っているのがよい。
  • 視野が広がり、ロボットのニュースやパソコン全般に興味をもつようになっている。
  • 教室に通うことで理数系の分野に苦手意識を抱かず、いろいろなことに興味をもって自分自身で新たな時代に合った職業を見つけてほしい。

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第3位【リタリコワンダー】ロボット教室の感想とクチコミ情報

東京・神奈川を中心にロボット教室をはじめ、他教室では珍しい「ゲーム&アプリプログラミング教室」だったり、最新デジタル機器でモノづくりができる「デジタルファブリケーション教室」を展開するユニークな会社がLITALICOワンダーです。

LITALICOワンダーで選べる4つの教室

ロボット・クリエイトコース年長~小学3年モーターやセンサーの使い方やプログラミングの基本をロボット製作を通して知り、機械が動く仕組みを学ぶ
ロボット・テクニカルコース少額3年~高校生より複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を習得する
ゲーム&アプリプログラミング少額1年~高校生パソコン・スマートフォンで遊べるゲームやiPhoneアプリの制作を通してプログラミングの基礎となる考え方が身につける
デジタルファブリケーション少額1年~高校生3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を使い、
ものづくりを行う

ロボット製作に関してはクリエイトとテクニカルの2つのコース。教材はクレファス等でも利用されている教育用レゴのWeDo2.0やマインドストームEV3を使用します。

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【LITALICOワンダーの特長】各お子さんに合わせたカリキュラム

LITALICOワンダーが他のロボット教室ともっともちがう部分。それはクラス内の生徒がそれぞれ自分にあったロボット製作を行う点です。

通常、どのロボット教室もテーマとなるロボット製作を一緒に行うのですが、LITALICOワンダーでは各お子さんに合わせたテーマを子供と講師で考えて決定します。

LITALICOワンダーの月謝と入会金

以下、LITALICOワンダーの入会金と毎月の月謝となります。

教室名コース名入会金月謝
リタリコワンダーロボット・クリエイトコース(年長〜小3)16,200円月2回:11,880円
月4回:19,440円
リタリコワンダーロボット・テクニカルコース(小3〜高校生)16,200円

ヒューマンのロボット教室にくらべ、やや授業料が高めではありますが、月2回と月4回から選ぶことができ、月4回だとリーズナブルな金額といえます。

LITALICOワンダーの13教室

ヒューマンアカデミー、アーテック・エジソンアカデミーとくらべ、若干、規模の小さいLITALICOワンダーは東京・神奈川の13教室のみです。

東京渋谷、中目黒、池袋、秋葉原、鎌田、水道橋、赤羽、青山、町田
神奈川川崎、横浜、横浜桜木町、東神奈川
千葉、埼玉など首都圏にお住まいのお子さんなら一度体験してみる価値アリの教室デス!

▶▶【LITALICOワンダー】の近くの教室を探す


第4位【トゥルースアカデミー】ロボット教室の感想とクチコミ情報

まだレゴ教室やロボット教室のなかった2,000年から運営している、国内でもレゴ教室の先駆けといえる教室がトゥルースアカデミーです。従来の詰め込み型の知識ではなく

どうやって知識を得るか?
得た知識をどうやって取捨選択するか?
さらに取捨選択した知識を問題解決にどうやって活用するか?

という部分に注力した問題解決力・批判的思考・コミュニケーション能力・忍耐・自信を身につけることを目的としたのがトゥルースアカデミーのロボット教室の特徴です。

教育版レゴ マインドストームで、オリジナルの自律型ロボットの開発・研究を通して自分で考えて答えを出す力を身につけます。

▶▶トゥルースアカデミー公式ページ

トゥルースアカデミーのクチコミ・評判

ヒューマンアカデミー等のロボット教室と比較しても、東京・神奈川の3教室のみのトゥルースアカデミーはネット上にもクチコミ・評判がそう多くありませんが、見つかったクチコミは「他ロボット教室とくらべ本格的(大会レベル)」というもの。

他のロボット教室で物足りなさを感じたお子さんには魅力的なロボット教室といえるでしょう。

ロボット教室ならTruthをお勧めします。
小さい子向けはlego教室ですが、高学年になるとロボット競技志向になります。
特にRobocupに力を入れていて、毎年世界大会にも出場しています。
飯田橋・日吉・練馬に教室があります。

Truth(正確にはTruthアカデミーですね。)をおすすめします。
生徒さんを何人か大会でおみかけしますが、レゴの良い面を最大限にいかしつつ、独自の部品を作り上げる子たちもいるのをみると
とても教育内容がしっかりしているのだろうと思います。
わが家が東京に住んでいたら、ぜひ、通わせたかった教室です。

ロボカップジュニアの関東大会が12月23日に東京高専で(たぶん、HPなどでご確認
ください)行われますので、どんなものか興味がある方は見に行かれるといいと
思います。そこで、大会後などに集まっている人数の多い団体はたぶんTruthです(笑)

※以上、インターエデュより

トゥルースアカデミーのロボット教室

コース名授業回数・時間月謝主教材
ベーシック Ⅰ
小学4年生〜6年生
月2回(隔週)
1回90分
月9,720円EV3基本セット・ソフトウェア含む
(教材費:57,283円)
DCアダプター
(教材費:4,104円)
ベーシック Ⅱ
小学5年生〜中学1年生
月2回(隔週)
1回90分
月11,880円EV3基本セット・ソフトウェア含む
(教材費:57,283円)
DCアダプター
(教材費:4,104円)
EV3カラーセンサー
(教材費:4,752円)
アドバンスⅠ
小学6年生〜中学2年生
月2回(隔週)
1回120分
月12,820円
システム費 月1,400円
EV3基本セット・ソフトウェア含む
(教材費:57,283円)
DCアダプター
(教材費:4,104円)
EV3カラーセンサー
(教材費:4,752円)
IRシーカー
(教材費:6,480円)
コンパスセンサー
(教材費:7,560円)
アドバンスⅡ
中学1年生〜中学3年生
月2回(隔週)
1回120分
月12,820円
システム費 月1,400円
EV3基本セット・ソフトウェア含む
(教材費:57,283円)
DCアダプター
(教材費:4,104円)
ROBOTCソフトウェア
(教材費:8,640円)
EV3カラーセンサー
(教材費:4,752円)

ロボットサイエンス・コースは小学校4年生~ですが、トゥルースアカデミーには幼稚園の年少~から受講可能なブロックサイエンス・コースもあります。

小学生未満のお子さんなら、トゥルースアカデミーのブロック・ビルダーコースでブロックランナー、動物ブロック、レールブロックなど様々なブロックで遊びながら、手を使って遊ぶことの楽しさを覚えるのがおすすめです♪

トゥルースアカデミーの教室情報

本格的なロボット作りを通して自分で考える力が身につくトゥルースアカデミーのロボット教室ですが、1つデメリットがあるとすれば、教室数が少ないこと。現在・・・

練馬(東京)
飯田橋(東京)
日吉(横浜)

の3教室のみの展開です。じっさい土・日曜日の授業ではかなり遠隔地から通っているお子さんもいますが、東京、神奈川周辺のお子さん限定のロボット教室といえるかもしれません。

▶▶トゥルースアカデミー公式ページ


第5位【CREFUS】ロボット教室の感想とクチコミ情報

【準備中】

地域ページ追記用

小学生むけロボット教室が最近になって大人気な理由


ここ数年、小学生の理工系の習い事として大人気のロボット教室。なぜロボット教室の人気がここまで急上昇したのでしょうか?

 

その理由はズバリ・・・

予測困難な社会においては、情報や情報技術を受け身で捉えるのではなく、手段として活用していく力が求められているところであり、プログラミング教育を含む情報活用能力を育成していくことはますます重要となっている。
これからの社会を生きていく子供たちにとって、将来どのような職業に就くとしても、極めて重要なこととなっている。

参考:新学習指導要領を踏まえたプログラミング教育の推進について

そう。2020年から全国の小学校では

文字入力など基本的な操作を習得
プログラミング的思考を育成

という目的のもとプログラミング教育が必修化されることが文部科学省により決定したためです。

このように文系・理系を問わず、すべての小学生~高校生がプログラミング学習することが決まっており、AIやビッグデータなどのIT、情報処理の能力は、新しい時代の「読み書きそろばん」とも考えられています。

POINT
大学入試センター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」では、国語・数学・英語のような基礎科目の1つとして、プログラミング(情報科目)の導入も検討されています。

いざ学校で本格的にプログラミングが取り入れられた際、ロボット作りやプログラミングにすんなり移行できるよう早めにロボット教室に通わせる親御さんが増えたのです。

学校の授業とちがい、ロボット教室の授業は「楽しく学ぶ」を重視しているんだね♪

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【小学生に習わせたい習い事の第4位!!】英会話や水泳とならぶ人気!

「まわりにロボット教室に通っている人がいないけど本当に人気なの?」

もしかすると、こうお考えのパパさん・ママさんもいるかもしれません。そこで当ブログが小学生の習い事としてのロボット教室の人気をリサーチしてみました。

すると小学生のお子さんを持つママさんを対象に行なったケイコとマナブ実施の「小学生高学年のこれから習わせたい習い事ランキング」において、なんと第4位にプログラミングがランクイン。

「パソコン関連(ソフトの使い方やプログラミングなど)」は小学校高学年では4位にランクイン。
現時点では「パソコン関連」を実際に習っている子どもはまだ多くはないが、小学校でのパソコン学習が広がり、家庭でパソコンに触れる環境がなくても、授業での体験を通じてそのおもしろさに気づく子どもが増えるだろう。
出典:ケイコとマナブnet

今や英会話や習字、水泳などとならぶレベルの習い事としてロボット・プログラミング教室が多くの親御さんに注目されているのです。

文部科学省もすすめるロボット教室など理工系の習い事

そもそも2020年以降、小学校の必修科目としてプログラミング学習が導入されるのはなぜでしょうか?

じつは文部科学省の提案する「理工系人材育成戦略」と深い関係がありました。

理工系人材育成戦略とは!?
「理工系人材育成戦略」は、労働力人口の減少の中で、付加価値の高い理工系人材の戦略的育成の取組を始動するためのものとして、文部科学省において策定しました。
当面、2020年度末までにおいて集中して進めるべき方向性と重点項目を整理しています。
出典:文部科学省「理工系人材育成戦略」

簡単に噛み砕いて説明しますと・・・

モノづくりやイノベーションの基盤をまもるために理工系の人材は今後必要不可欠
子供の「科学ばなれ」や「理科ばなれ」を食い止め、なるべく理工系人材を育成しよう

という文部科学省の提案です。

またアベノミクス「成長戦略」の柱の一つに「ロボットによる産業革命」という構想もあり、今後ロボット産業の市場規模は約10兆円(2035年)に拡大するとも予想されています。

これらの理由からも、感度の高い親御さんほどロボット教室・プログラミング教室を選ばれる傾向にあります。

【ロボット教室の費用は?】月謝と教材費、入会金を徹底比較


「ロボット教室に興味はあるけど月謝が高そう・・・いくらかかるんだろ?」

もしかすると月謝や教材費など、ロボット教室の費用の部分が気になっている方もいると思うので、主要なロボット教室の費用をわかりやすく一覧で比較してみました。

教室名コース名入会金ロボット教材費
ヒューマンアカデミープライマリー ベーシック ミドル10,800円(体験後7日以内など条件によっては無料)30,780円
ヒューマンアカデミー47,520円(2年目・3年目に追加で33,480円)ミドルコース修了者対象(原則途中入会不可)28,080円(タブレット代)
ヒューマンアカデミーロボティクスプロフェッサー10,800円(体験後7日以内など条件によっては無料)47,520円(2年目・3年目に追加で33,480円)
ヒューマンアカデミーKicksジュニアエリート(小1、小2)16,200円(プレスクールから入会した場合無料)25,920円
CrefusCrefusコース ブロンズ(小3)16,200円(プレスクールから入会した場合無料)57,283円
CrefusCrefusコース シルバー(小4)16,200円(プレスクールから入会した場合無料)73,051円
CrefusCrefusコース ゴールド・プラチナ・M2・M3(小5〜中学生)16,200円(プレスクールから入会した場合無料)78,019円(プラチナ以上は教室によって追加料金あり)
CrefusCrefusコース SSCrefusコースM3修了者対象(途中入会不可)82,800円前後(教室によって異なる)
リタリコワンダーロボットクリエイトコース(年長〜小3)16,200円なし(レンタル利用)
リタリコワンダーロボットテクニカルコース(小4〜高校生)16,200円61,387円
ARTECエジソンアカデミー(コース分けなしで全員共通)0円~10,800円(教室による)43,200円(3年目に追加12,960円)
ロボ団なし(レンタル利用)※タブレットを各自準備0円~19,500円(教室によって異なる)なし(レンタル利用)※タブレットを各自準備

ご覧のように、選ぶコースや月に2回または4回など通う頻度によっても違いますが、おおむねロボット教室にかかる費用(月謝や入会金、教材費)はこんな感じです。

月謝約10,000~20,000円前後
ロボット教材費約30,000~80,000円(レンタルの場合は無料も)
入会金約10,000~15,000円(無料キャンペーンあり)
テキスト代約1,000円

トータルで考えると選ぶロボット教室によっては初期費用が3~5万円もかわってくるパターンもあるためご注意ください。

とりあえず初期費用を少しでも安くおさえたい場合、費用の大部分を占める「ロボット教材費」のかからない教材をレンタルしてもらえるロボット教室を選ぶのもアリです。(レンタルの場合、ご自宅にロボットを持ち帰り不可)

また無料体験レッスンを受けたタイミングで入会すると約1万円程度の入会金が無料のケースもあります。そんなキャンペーンを活用すれば初期費用をさらに安くおさえることも可能です。

半年、1年と継続することをふまえ、無理のない月謝や教材費の教室を選んでおこう!

▶▶当ブログ一押しのロボット教室をみる

ロボット教室ってどんな授業が行われるの?

「じっさいにロボット教室ではどんな授業が行われるの!?」

他の習い事とくらべ歴史の浅いロボット教室。ロボットを組み立てる以外にどんな授業が行われるのか気になる方も多いハズ。

そんな場合、大手ロボット教室の主催する無料体験レッスンでリアルに雰囲気を確認するのがおすすめですが、この場でも簡単にロボット教室の授業について解説します。

 

ロボット教室の授業、そしてロボット教室の主な目的はズバリ・・・

ロボット製作を通じ子供たちの好奇心を引き出し、今後の日本のモノづくりなどに必須となる理数系の知識を楽しみながら身につけること

です。

これまでの学校教育で問題視されてきた「知識の詰め込み型の学習」ではなく、ロボット作りを通して体験的な学習や問題解決能力を育てる学習をベースに行い、本来はどのお子さんも持ち合わせている知的好奇心や探求心、論理的な思考力や表現力を伸ばすことを目指します。

ロボット作りが本来の目的というわけではなく、ロボット製作を通して仲間とのコミュニケーション能力や、自己表現の力、さらに将来、社会で役に立つプレゼンテーション能力も身につきます。

目標を達成するために、クラスの仲間と協力したり競争するのもロボット教室の醍醐味だね

ロボット教室に通うとどんなメリットがあるの!?

「せっかくなら子供の将来に役立つ習いごとがいい・・・ロボット教室はどうなの?」

もしかすると、ロボット教室がお子さんの将来にどんなメリットをもたらすのかが気になるパパさん・ママさんもいるはず。

そこで他の習い事とくらべ、ロボット教室は子供の将来にどんなメリットがあるのかをご説明します。

ロボット教室に通うことで・・・

ブロック × 手作業により発想力が育つ
学校教育では身につきづらい空間認識能力がつく
クリエイティブな感性を伸ばす
力学・動力などモノの仕組みを肌で感じれる
プログラミング的思考が身につく

こんな能力が自然と身につきます。

ロボット製作を通して身につく5つのチカラ

基本、ロボット教室で利用されるのレゴをはじめとしたブロック。(通常のレゴではなくテクニックパーツとよばれる高度なレゴです)

無数にある様々な用途をもつブロックに触れ、試行錯誤しながら組み立てることで新しい発想や斬新なアイデアが生まれます。

またブロックを組み立てることで、立体物が自由にイメージできるようになります。大人になると習得しづらい能力である立体認識の能力を養うのにロボット製作は最適です。

またロボット作りにおいて正解は一つではありません。結果、クリエイティブな発想が必要なロボット作りを通し、創造力や、ギアやモーターなどの力学・動力の仕組みも身につきます。

じっさいに学校教育で習う前に「てこの原理」や「摩擦の力」をロボット作りの中で学習するなんてことも普通にあります。

また今後の日本社会で必要不可欠な人材、「理工系人材」を目指すなら必修といえるプログラミング的な思考も、ロボット作りのを実体験を通して学べます。

ロボット作りを通して予想外の問題勃発した際ぼ問題解決能力が身につくのデス

まとめ

以上、近年お子さんの習い事としてロボット教室・プログラミング教室が過熱している理由、さらにロボット教室選びのポイント、そして当ブログ独自視点で絞り込んだ一押しのロボット教室をご紹介しました。

今回、かなりの数のロボット教室を調査しましたが、1ついえることは・・・

「費用が高額だからといって必ずしもオススメできるロボット教室ではない!!」

ということ。例えばヒューマンアカデミーのように月謝や教材費がリーズナブルなわりに、講師の質や授業内容が充実している教室も多くみられました。

なので初めてのロボット教室というお子さんの場合、

いきなり申込まずに必ず無料のお試し体験レッスンを受ける!
その教室がお子さんに合っているか確認するために最低2つ以上の教室に足を運ぶ!

という部分を忘れないで下さい。また親御さんとしては月謝や初期費用なども大切な要素ですが、最終的にはお子さんがもっとも夢中になった教室を選んでもらうのが長続きできるコツです。

ということで本記事がお子さんのロボット教室選びの参考になれば幸いです!

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ロボット教室を徹底比較【ロボット・ギーク】